世界農業遺産を巡るツアー静岡 オマケ!2025/11/8

世界農業遺産ツアー
静岡観光=登呂遺跡
登呂遺跡は弥生時代(約2000年前)の代表的な農耕集落遺跡で、日本で初めて「稲作の実態」が確認された場所として知られています。
1943年に発見、戦後の1947〜48年に本格発掘、1952年には国指定特別史跡となりました。
主な発見内容は下記
○竪穴住居跡
当時の人々の住まい(床を掘り下げて建てる)
○高床式倉庫跡
収穫した稲を保存するための建物
○水田跡
稲作文化の成立を裏付ける、整然とした区画の水田
○農具・木製道具
鍬・鋤・木製の田下駄などな農作業用具
(良好に残存)
○木製の機織具(おりき)・糸を巻く道具(糸車・紡錘車)
弥生時代後期の織物文化を示す証拠が出土、稲作とともに麻や植物繊維を用いた布づくりが行われていたことがわかる。衣服は頭からかぶる貫頭衣(かんとうい)が主流で、生活に必要な織布も自給していた。

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