日本人のインスリン分泌能力 1

CC'Diet Seminar
CC’Dietセミナー
日本人のインスリン分泌能力 1
日本人のインスリン分泌能力が欧米人より明らかに低い、だから、
糖質は日本人には制限すべきエネルギー源であるという結論は本末転倒です。
昔の日本人はエネルギーの8割以上を炭水化物から取っていましたが、脂質摂取過剰による
内臓脂肪の増加、運動不足がなく、インスリン抵抗性が引き起こされることはほとんど
なかったのです。
インスリン抵抗性を引き起こす主たる原因は、内臓脂肪型肥満‼️
内臓脂肪が過剰に蓄積すると、脂肪から放出されるアディポカインという物質の種類や量が変化
してインスリンの働きを妨げるため、インスリン抵抗性に陥ると考えられています。
 糖尿病やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防において、インスリン抵抗性やその背景となる肥満の是正が重要であり、これには食生活や運動などの生活習慣の改善が効果的と考えられます。
日本人の体質(エピジェネティックな遺伝子変容による)を良く理解しないと、
糖質制限ダイエット一辺倒にして、糖尿病患者をガン患者にしてしまうようなバカな専門医が
なんと多いことか!表現の自由を悪用しないでほしい。
日本人の健康を損なう悪魔の正体は、戦後の油脂使用量の異常な増加を見ればわかる。
乳製品、獣肉、玉子の摂取量が欧米人並みに増えた。油脂を介した調理であらゆる食材が
食卓に並ぶ、、、
正しい食の理解は、正しい食文化の理解とあなたの遺伝子のエピジェネティックな変容を探求することにある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました